多重膜平膜浸透法(MBR)

特徴

  • 通常の排水処理工程で必要な固液分離・沈殿施設が不要になるなど、従来施設と比べ1/2以上の省スペース化を実現。

MBR 多重平膜浸透法


 排水より0.06~0.4μm程度の膜孔を通過した濾過処理水が得られ、膜孔を通過できないSS・大腸菌/微生物と固液分離される。
 膜表面を曝気で膜閉塞防止を行うと同時に好気性微生物に酸素を与え有機物を食べてもらいBOD分解とする。
 これによりSSは濃縮され大幅な汚泥減量化を可能とする。




 




1 維持管理が簡単 


 2 省スペース


 3 高品位な処理水

・定期的に濃縮汚泥自動引き抜き
・定期的薬品洗浄による機能回復 
・地上設置/地下埋設どちらもユニット化により対応。  ・MF膜孔径0.06~0.4μm
・汚泥・大腸菌は膜で阻止され中水として再利用可能。
 





仕様・条件
名称: 多重平膜浸透型
材質: PAN・塩素系ポリエチレン
pH: 5~9
適応温度: 10~40℃
受入BOD濃度: 3000mg/l
受入動植物性N-ヘキサン: <100mg/l(BOD15%以内)
*鉱物性N-ヘキサン含有には対応不可能



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