無線警報システム

無線警報システム概要


 離れた場所で異常事態発生の場合、センサーで異常を感知した情報を無線で転送し警報音や光表示・画像により告知する装置。
 工場プラント設備や防犯システム、無人稼働装置の運転状況把握・排水設備の水質・ph等の異常・温度・湿度・水位管理・在庫有無管理・駐車場空スペース表示等、多様な場所に追加設置可能とし、人件費など経費節約・危険立ち入り禁止地域内モニターなども可能。


特徴

  1. 伝送距離目安 屋内100m 屋外500m。(通信距離は現場環境により調査が必要。)
  2. 回析性に優れている920MHz帯を使用。
  3. 信号を感知するとランプやブザー音により異常事態・運転状況を告知。
  4. 点検の省力化・現場の無人化が可能。
  5. 商用電源・バッテリー充電式・ソーラーパネル・風力発電等に対応可能。
  6. 微弱電波により無線従事者免許不要。

概要図


性能

  • 伝送距離目安 :屋内100m、屋外500m。
  • 信号数:親機は最大256点、子機最大接続台数64台。
  • ON/Off接点信号・音・光・赤外線・温度・湿度・水質・画像・電圧・電流などセンシング可能な信号の伝送。

取り付け方法

  • 新規または既存の配電盤に設置。
  • 配電盤内のリレー出力・計測器類等のセンサー出力、スイッチ等を用い親機信号元とする事が可能。
    受信可能エリア内なら、どこにでも設置可能。

見積もりに関して

  • 現場調査により相談に応じます。

HOME
Copyright (C) IGADEN CO.,LTD. All Rights Reserved.